余白のある都市を考える

人は自由で豊かな暮らしを求めて
都市をつくってきました。

しかし今、
都市はどこか
人を忙しくさせすぎているようにも見えます。

もっと自由に。
もっと思い思いに。

店をやってもいい。
農家を手伝ってもいい。
広場で知らない人と話してもいい。

お金を通じた関係だけでなく、
人と人の関係が
自然に生まれる余地があること。

そして、
地域の自治が育ち、
人々が自律的に暮らしていけること。

そんな「余白」を持った都市のあり方を
仕事、土地、制度の観点から考えています。